1.アブラハムのしもべは、彼らのことばを聞くやいなや、地にひれ伏して主を礼拝した。

 (創世記 24章52節)

 

人は何かを礼拝する存在です。私たちは、真の王であられる主イエス・キリストを礼拝します。


2.何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、心からしなさい。

  あなたがたは、主からの報いとして、御国を相続させていただくことを知っています。

  あなたがたは主キリストに仕えているのです。不正を行なう者は、自分が行った不正の報いを受けます。  

  それには不公平な扱いはありません。

 (コロサイ人への手紙 3章23~25節)


真の主を礼拝することとは、安息日(日曜日)にだけ集まって礼拝することではありません。

日々の生活の、いかなる状況においても、主に仕えることが礼拝の本質です。